2007年12月04日

こどもを欲しがらない夫

こどもをもちたい妻の切実な望みにもかかわらず、それを耳をかさずに、不幸な結果をまねくような夫がいる。どうして彼らは、そのようなに、父親になることをこばむのか。

夫がこどもをこばむ理由

結婚して早々は、、父親になりたくないというのはもっともで、経済的な制約が原因しているのがふつうである。住宅状態が適さないとか、家を買うための積立てに妻の収入が必要だとか、配偶者の身内と暮らしているとか、定職についていないなどである。

「こんな世の中が混乱しているときにこどもをつくるのは罪つくりだ」といった意見も、結婚したてのころは、よく男性がいうが、これは、年長者たちが「ちかごろの若者は」というのと同じで、単なる理屈のための理屈にほかならない。 そのうち、年月がたつにつれて、ほとんどの男性は、そういうことは言わなくなるものだ。 その後も、しつこく言い続ける男性の中には、自分の性的能力に自信がもてず、こどもができないのは自分のせいではないかという、人にはいえない不安をかくすために、カムフラージュとして、「こんな世の中では・・・云々」という男性もいる。


posted by chihiro at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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