2007年12月01日

子持ちの再婚


子持ちの再婚者も、その結婚相手も、こども
の存在によって結婚生活に不安を感じるもの
だ。しかし、おたがの愛情と、こどもの問題
に積極的にとりくもうとする姿勢があれば、
何も恐れることはない。

夫婦の一方が子持ちの再婚者であるばあい、
結婚生活の成否は、夫婦がこどもの問題にど
う対処するかによってきまってくる。彼らは
結婚する前に、子供の存在によって生じるか
もしれない問題について、十分話し合ってお
く必要がある。継母あるい継父になる者は、
相手の子供のことをよく知り、その子と仲良
くなっておくことが大切である。同時に結婚
する男女は、お互いに対して何を、期待して
いるのかをはっきりさせ、こどもの存在によ
って生じるかもしれない問題に、十分対処で
きるという自信をもつべきである。

再婚者の心のささえ
こどものいる者は、自分が子持ちであること
で、再婚に対して、負い目やためらいといっ
たものを、どうしてもおぼえるものだ。 子
持ちの女性は、こどもに新しい父親をおしつ
けてよいものだろうか、自分勝手すぎないだ
ろうかなどと思いわずらうだろう。また、再
婚相手にこどもを引き受けてもらう権利があ
るだろうか、彼がこどもをこころよく迎えて
くれるだろうかなどと悩むだろう。彼女は、
自分自身の幸福とこどもや再婚相手の幸福と
のつりあいを考えなければならない。

いっぽう、子持ちの男性が再婚しようとする
場合には、自分が子持ちであることから生じ
る悩みは、女性ほど深刻ではない。 再婚し
ようとする男性は、こどもには、母親が必要
だし、新しい母親ができれば、こどもも幸せ
になると考えるものだ。また彼は、自分の伴
侶となる女性が、すすんでこどもと新しい親
子関係をつくりだすだろうと、楽観的に考える。

じつの親にとって、結婚相手が自分の連れ子
をかわいがってくれるには、うれしいものだ。
それは、夫婦の愛情と信頼をますます強める
ことにもなる。

実の親子でないことが双方の利益になること
もある。それは友だちになれることである。
実の親にように、わが子かわいさのあまり盲
目になることがないので、実の親よりも、こ
どもの悩みや要求を冷静に理解できる。

たしかに、子持ちの再婚はさまざまな困難を
ともなうものかもしれないが、その困難に耐
えるだけの愛情と話し合いがの姿勢が夫婦に
あれば、恐れることはないのだ。



posted by chihiro at 21:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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OLさんと交わってきた(笑)
Excerpt: ココに入って、初日からちょめちょめヤレた(笑) しかも39萬ももらえたし(笑)
Weblog: かまくらばくふです!
Tracked: 2007-12-03 02:59

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