2007年12月04日

愛しつづけること


恋は熱しやすくさめやすい。結婚してからも愛し続けることは、そう容易なことではないが、それはどうしてなのだろう? またいったんさめた愛を取り戻すことは可能だろうか?
愛し続けられない要因はなんだろうか。
第一に、愛情をきづきあげる能力があげられる。それは個人差がある。 その能力はの多くは幼児期に家族との間で体験する。最初の愛情関係の強さや質に原因が求められる。
幼児期に母親、もしくは母親がわりとなる人からあたたかい永続的な関係をむすぶ機会にめぐまれなかった人は、冷たい、愛情の欠けた人間に成長し、一人の人間に愛情をかたむけることができなくなりがちである。
たくさんの相手と短い表面的な恋愛をする人は、このような境遇で育った人がおおく、深い愛情をかたむける能力がないといえる。

結婚した二人をしばしばおそう倦怠感、・・・あれほどまでにはげしくもとめあった情熱はどこにいってしまったのか。愛しつづけることは容易ではない。















posted by chihiro at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こどもを欲しがらない夫

こどもをもちたい妻の切実な望みにもかかわらず、それを耳をかさずに、不幸な結果をまねくような夫がいる。どうして彼らは、そのようなに、父親になることをこばむのか。

夫がこどもをこばむ理由

結婚して早々は、、父親になりたくないというのはもっともで、経済的な制約が原因しているのがふつうである。住宅状態が適さないとか、家を買うための積立てに妻の収入が必要だとか、配偶者の身内と暮らしているとか、定職についていないなどである。

「こんな世の中が混乱しているときにこどもをつくるのは罪つくりだ」といった意見も、結婚したてのころは、よく男性がいうが、これは、年長者たちが「ちかごろの若者は」というのと同じで、単なる理屈のための理屈にほかならない。 そのうち、年月がたつにつれて、ほとんどの男性は、そういうことは言わなくなるものだ。 その後も、しつこく言い続ける男性の中には、自分の性的能力に自信がもてず、こどもができないのは自分のせいではないかという、人にはいえない不安をかくすために、カムフラージュとして、「こんな世の中では・・・云々」という男性もいる。


posted by chihiro at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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